HANA育児

超活発な1歳男児の子育てと専業主婦の日常、これまでの振り返り

出産振り返り②~予定日当日、出血と陣痛開始~

こんにちは、HANAです。

 

前回のフライング入院(振り返り①参照)から1日空き、予定日当日。

その日は土曜日で、旦那は休みでした。

 

朝6時すぎ。

早めに目が覚めてトイレに行くと出血(鮮血)が!

 

と同時に、腰のあたりがジンジンと響くような感じで痛みます。

間隔を計ってみると6~7分くらい。

これは来たでしょ!!と満を持して産院に電話し、主人の運転で向かいました。

 

病院に到着し、すぐに内診。

子宮口はまだ3cmでした。

 

ちなみに部屋は、

個室が6室、2人部屋が2室の合計10名が入院できる産院に

既に8人入院していたため、2人部屋に通されました。

陣痛室とかはなく、陣痛から分娩室に移るまで、そして産後~退院までを過ごすとのこと。

個室へは空き次第、かつ出産した順にスライドするとのことでした。

最初から個室入りたかったなあ~~

 

痛みの方は、5分間隔で腰が「ジンジン」という感じ。

ほかの言葉で表現すると生理痛を強くした感じです。

 

まずは痛みが弱いうちに、頼まれていた赤富士を3枚書くことに。

赤い色鉛筆で富士山の絵を書き、「子宝」という文字を入れます。

余裕があったので、1枚15分くらいかけて超写実的な富士山を書きました(笑)

 

お昼になると立派なごはんが出てテンションが上がりつつ、

なかなか間隔も痛みも変わらないなあ~

むしろ痛くないなあ~と思いつつ、

気づけば夕方に。

 

そのころになると間隔は5~15分

すっかり微弱陣痛になっていました。

助産師さんも「弱いね~今日は産まれないかもね~」との判断。

 

富士山に集中しすぎてしまったのとか、

やっときた、ちゃんと入院できた、という小さな達成感があったのも原因かも… 

 

夜にはプロ野球クライマックスシリーズをやってて

余裕~で見れてました。

主人はその日、同じ社宅の友達と飲み会の予定があり、

お店も病院のすぐそこだったので

お酒は飲まないという約束で行ってもらいました。

 

21時頃には2人部屋の隣のベッドに妊婦さんが!

焦る私。

出産抜かされたら個室に行く順番が逆転してしまうーー!

 

その後、日付が変わるころまで

ダラダラと微弱陣痛は続きました…

 

③に続く