HANA育児

超活発な1歳男児の子育てと専業主婦の日常、これまでの振り返り

妊娠経過③~胃酸の逆流?逆流性食道炎?に悩まされた数か月

私の妊娠・出産通して最もつらかったもの。

 

ずばり、胃酸の逆流です。

 

妊娠6ヶ月に入ったあたりから

ものすごーく喉の奥に違和感を覚え始めました。

カッカする感じ。

食後1~2時間くらいがピークだった気がします。

 

胃が圧迫されていて、胃酸が逆流して

逆流性食道炎みたいになっているんだな、ということは

すぐわかりました。

 

こんなにおなかが前に出ているのに、なんで胃が圧迫されるんだろう?

と疑問でしたが、とりあえず様子見。

(私は腹筋がないからか、最終的にはものすごーーくおなかが出ました。

妊娠5か月の頃には電車で席を譲られるほど!)

 

 

1週間くらい様子を見て、ついに我慢できなくなり

近所の消化器科を受診。

市の大腸がん検診のクーポン配布直後だったらしく、

高齢者であふれかえってて…

2時間以上待ちました;;

 

医師に相談すると、

やはり妊娠により胃の形が普段と変わって

喉や食道の不快感につながっているんでしょうとのこと。

胃の底が押し上げられることで胃が浅くなり、

胃酸が食道のほうにあがりやすくなってしまうようです。

 

妊娠中でも飲める薬はあるのか疑問でしたが、

そもそも妊娠中に絶対大丈夫!という薬はなく(データが蓄積されていない)、

一応「妊娠中の副作用が報告されていない」薬でよければ、ということになりました。

残念ながら当時のお薬手帳が見当たらず…

2種類の錠剤を14日分もらって帰宅。

 

そこからは、とにかく食べ物と食べ方に気をつける毎日です。

 

・消化に良いものを食べる。

・小分けにして食べる。

・刺激物は控える。

・寝るときに氷をなめる。

 

例えば、

夕食にごはん・汁物・副菜・主菜を一気に食べるととたんにダメなので

夕方に汁物ができあがったら食べる、

18時くらいに副菜を食べる、

21時に主人と一緒に主菜とごはんを食べる、

みたいな感じです。

順番に食べる楽しみはなくなりました。

 

最悪だったのはグラノーラ

フルーツも入ってて妊婦の栄養摂取には良さそうだなと思ってましたが

そもそもああいう麦類?って消化悪いですよね。

そこに牛乳かけることでダブルパンチみたいな感じでやばかった…。

牛乳ってマイルドなイメージあるけど

胃にはあんまりよくないみたい。

 

そして、やはり夜は食べる量が多くなるので

胃酸の逆流もピークになります。

 

喉を取ってしまいたいくらい

カッカというか、メラメラする感じ。

夜寝るときは少しでも胃酸があがってこないよう頭を高くして、

痛みをやわらげるため、氷を少しずつ舐めながら寝ました。

幸い、症状がひどい時期は真夏だったので良かったです。

 

こんな生活は妊娠9か月まで

約3ヶ月以上続きました。

好きなものを好きなだけ食べられないこと。

どれだけヘルシーな食事でも、「量」を食べられないこと。

食べることが何よりも好きなので

本当につらかったです。

陣痛より、出産より。

正直もう経験したくない…。

 

おそらく体型の問題だろうとは思います。

猫背で腹筋なし。

もともと食べても太りにくい、いわゆる胃下垂

食べたら食べた分だけおなかがぽっこり出ます。

 

姿勢を直して、インナーマッスル強化して、

内臓を全体的に上に持ち上げない限り

今後二人目妊娠しても同じ症状に悩まされるんだろうなあ。

 

わかってるんだけど、腹筋やらなきゃとは思ってるんだけど

なかなか習慣になりません;;